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平成30年(2018)年4月に農業生産学教育コースが改組され、園芸植物科学コースが新生されました

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updated 2018-01-29

平成30年(2018年)4月に組織改編が予定され、農業生産学教育コースは、資源作物・畜産学コースと園芸植物科学コースの2コースに分割・新生されます。 それぞれのコースに入学を希望する場合は、農林生産学科(新)に入学後、2年生前期にコース分けが行われます(定員あり)。






 園芸植物科学コースでは、果物,野菜,花などの園芸植物を材料とし,植物資源開発,植物工場,園芸植物利用における専門知識について教育すると共に,地域の自然環境を生かした園芸植物の効率的生産,品質改良,6次産業化などに関するフィールド実習及び研究を網羅した特色ある教育を行うことで園芸生産や利用分野で活躍する技能を有した人材を育成します。



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 人々が豊かな生活を送る中で,園芸作物に対する色,形,香り,そして食味などの様々なニーズが増加しています。また,消費者の健康や食の安全,地域ブランドに対する関心の高まりもあります。園芸植物科学コースでは,ブドウ,カキ,メロン,イチゴ,ダイコン,トマト,サクラ,ツツジといった果物,野菜,および花を主な対象とし,栽培管理・作型,育種・遺伝資源,貯蔵・加工,機能性・特産品開発などについて学びます。1,2年次において講義,実験,実習を通じて園芸植物の生理学や遺伝学の基礎的知識をはじめ,育種法や栽培技術に関する専門知識を学びます。3年次からは課題研究に取り組み,栽培試験や品質調査をはじめ,機能性成分分析や遺伝子解析なども行い,園芸植物の品種開発や高付加価値化に向けた栽培・加工技術の改良を目指します。

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