植物機能学分野 of 園芸植物科学コース

平成30年(2018)年4月に農業生産学教育コースが改組され、園芸植物科学コースが新生されました

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updated 2018-08-04

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分野の教育研究内容

園芸作物を研究材料として、植物の生殖生長と成熟(花芽~花~果実)に着目した“生理機能”と“機能性成分”の研究およびバイオテクノロジーの利用。
   ・果実成熟のメカニズム解明 
   ・果樹の生殖生理機能の解明
   ・西条柿やブドウの機能性成分分析
   ・植物の繁殖・再生機能の利用
   ・バラ科植物ゲノムと遺伝子機能

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担当教員のご紹介

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江角智也
 准教授
 担当授業 アグリバイオテクノロジーほか     
LinkIcon研究紹介ポスター

ブドウ・カキ・サクラを材料に研究を進めています。植物の生理メカニズムの探求、園芸作物のバイオテクノロジー、それらを利用したオリジナル品種の開発や生産付加価値の向上を目指しています。果樹や花木における花成と開花制御、果実の発達、隔年結果機構の探求といった“生殖生理”に関するトピックスを中心に扱っています。

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