動物生産学分野 of 島根大学農業生産学教育コース

平成24(2012)年4月に組織改編により発足しました

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分野の教育研究内容

農業生産学科で唯一、生産動物(反すう家畜)の飼養学(栄養・生理・飼料)についての研究を行っています。動物栄養学および動物生理学方面の基礎的な研究、高品質な畜産物生産技術の確立、粗飼料を主体とした反芻家畜の飼養技術、乾燥地帯(国外)での家畜生産システムに関する研究を行っています。

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担当教員のご紹介

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一戸俊義
 教授
 担当授業 家畜栄養学ほか
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生物資源科学部農業生産学科、大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻で、畜産学(特に飼養学、栄養学、飼料学)に関する研究を担当しております。

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宋相憲
 助教
 担当授業 農業生産学基礎実験ほか
LinkIcon研究紹介ポスター

家畜を飼育し、畜産物を生産することには、飼料や飼育環境などの外部的な要素と共に家畜の命を維持する生命現象を理解することも重要とされます。我々は、分子生物学的な手法を用いて、細胞レベルから動物個体のレベルまでの生産性と関連する遺伝子や内部因子を探索しその機能を明らかにすることを目標としています。

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