耕地利用学分野 of 島根大学農業生産学教育コース

平成24(2012)年4月に組織改編により発足しました

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分野の教育研究内容

生物資源教育研究センター(農場)を拠点に、作物の多収栽培技術や環境調和型農業の構築を目指した研究を、主に作物学および植物栄養学(土壌学)の2つの視点から行っています

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担当教員のご紹介

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門脇正行
 准教授
 担当授業 耕地栽培学ほか
LinkIcon研究紹介ポスター

サツマイモについて光合成や乾物生産の面から研究を行っています.品種による光合成や生育の違いを測定したり,施肥条件や地温がサツマイモの収量や品質(形状,皮色,糖度)に及ぼす影響を調査したりしています.美味しいサツマイモをたくさん生産するための研究です.

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城 惣吉 (SHIRO Sokichi)
 助教
 担当授業 農業生産の基礎ほか 
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ダイズと共生する根粒菌という微生物について研究を行っています.根粒菌のもつ有用な機能をダイズ生産に上手く活用するために,ダイズの栽培環境が根粒菌のダイズへの感染にどのような影響を及ぼすのか調査しています.ダイズの生産性向上につなげるための研究です.

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