植物機能学分野 of 島根大学農業生産学教育コース

平成24(2012)年4月に組織改編により発足しました

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分野の教育研究内容

園芸作物を研究材料として、植物の生殖生長と成熟(花芽~花~果実)に着目した“生理機能”と“機能性成分”の研究およびバイオテクノロジーの利用。
   ・果実成熟のメカニズム解明 
   ・果樹の生殖生理機能の解明
   ・西条柿やブドウの機能性成分分析
   ・植物の繁殖・再生機能の利用
   ・バラ科植物ゲノムと遺伝子機能

分野ホームページLinkIcon

担当教員のご紹介

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江角智也
 准教授
 担当授業 アグリバイオテクノロジーほか     
LinkIcon研究紹介ポスター

ブドウ・カキ・サクラを材料に研究を進めています。植物の生理メカニズムの探求、園芸作物のバイオテクノロジー、それらを利用したオリジナル品種の開発や生産付加価値の向上を目指しています。果樹や花木における花成と開花制御、果実の発達、隔年結果機構の探求といった“生殖生理”に関するトピックスを中心に扱っています。

教員ホームページLinkIcon

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板村裕之  (平成29年3月退職)
 名誉教授 ・ 産学連携センター客員教授
農水省補助事業【革新的技術開発・緊急展開事業】(うち地域戦略プロジェクト)の「輸出に向けたSCS(スーパークーリングシステム)によるカキ‘西条’の長期貯蔵法の開発」(略称:西条柿の輸出コンソーシアム)リーダー



 前任地の山形大学農学部が‘平核無’柿の産地であったことから、カキ果実の成熟や軟化の仕事を始めました。島根大学赴任後も当地が‘西条’柿の産地であり、しかも、‘平核無’より軟化しやすい品種であったことから、赴任後24年間カキ果実の軟化機構を主な仕事としています。地域貢献として、サクランボや梅の栽培指導や西条柿の機能性を利用した第六次産業化支援も行っています。

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