=TOP= of 島根大学農業生産学教育コース

平成24(2012)年4月に組織改編により発足しました



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 農業生産学教育コースでは、地球温暖化や生産者の高齢化などの自然・社会環境の変化に直面する農産物の生産とその品質・安全性など、国内外の農業生産現場が抱えている問題を解決するための教育と研究を行ないます。イネ、ダイズ、サツマイモなどの農作物、カキ、ブドウ、メロン、イチゴ、サクラ、ツツジなどの園芸作物、ウシやヒツジなどの家畜を対象として、地域の自然や資源を活用し、高収量、高品質な農産物を生産するための技術開発や品種改良について学ぶことが出来ます。



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 農業は、私たちが毎日食べている穀物や肉、野菜や果物のような食料だけでなく、美しい花や珍しい植物などを生産する必要不可欠な産業です。しかし、近年、地球温暖化などの環境問題、食の安全など多くの課題を抱えています。これらの国内外の農業生産現場での現在および将来の問題をみなさんといっしょに解決しようとしています。本コースでは、みなさんが農業における動植物の仕組み、地域の自然環境を生かした生産の方法・改良などについての知識を得て、さらにそれらの知識を応用する力を養うことをねらって、講義・実習・実験を行っています。