ソーシャルラーニング授業「農と食と健康」

平成24(2012)年4月に組織改編により発足しました

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ソーシャルラーニング授業「農と食と健康」

                          平成25年8月31日~9月2日

 この授業は、医療施設向け食品開発を異なる学部に所属する学生が協力して行うことにより、高齢化に向けた人材育成を目指すものです。まず、1班4名とし、実習が始まる数週間前からSNSを用いて、「医療施設向け」、「食と健康」をテーマとしたトマトジュースあるいは食材としてのトマトピューレ等のレシピとそのコンセプトを班ごとに議論を深めてもらいました。その後、農学、栄養学、医学関係の講義、トマトの収穫、トマトジュース製造実習、考案した食品の試作、学校給食センターや医学部付属病院調理場での見学を行いました。

参加者: 
島根大学生物資源科学部  3回生4名
総合理工学部     4回生2名
大妻女子大学栄養学部  3回生6名 
            計  12名

日程
1日目 8/31(土)  
 ・出雲市内で食事(出雲そばを食べながらそばと地域食文化の話を聞く) 
 ・ガイダンス  
 ・トマトジュースを用いた試作品のコンセプト、内容の説明

講義
「医療施設における食事」 川口教授、
「植物とその病気」 荒瀬教授、
「植物の機能性」 松本准教授

翌日作る「医療施設向け」、「食と健康」をテーマとしたトマトジュースあるいは食材としてのトマトピューレ等について、班毎にディスカッション

2日目 9/1(日) 
 ・ トマトの収穫、調整実習、 トマトジュース加工実習
 ・ トマトジュースを用いた加工品の試作と評価
講義
「透析医療の現場」 矢野准教授、
「サツマイモと焼酎」 門脇准教授

3日目 9/2(月) 
 ・ 現地見学:学校給食センター、島根大学医学部附属病院



授業の目的

医療施設向け食品開発を異なる学部に所属する学生が協力して行うことにより、高齢化に向けた人材育成を目指す