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平成30年(2018)年4月に旧コースが改組され、資源作物・畜産学コースが新生されました。

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updated 2018-01-27

平成30年(2018年)4月に組織改編が予定され、農業生産学教育コースは、資源作物・畜産学コースと園芸植物科学コースの2コースに分割・新生されます。 それぞれのコースに入学を希望する場合は、農林生産学科(新)に入学後、2年生前期にコース分けが行われます(定員あり)。






 人の主なエネルギー供給源となるイネなどの資源作物及び家畜の肉,乳の安定的な供給と持続可能な生産を目的とした理論,技術を修得し,作物・動物の生産に特化した専門的な知識と理解を深め,それらに関する応用力を養うと共に,地域の農畜産物の生産現場に合わせた食料生産の向上を視野に入れた講義,実習,実験を行います。



入試情報はこちらLinkIcon

 国内外の農業は,地球温暖化に伴う環境変動,生産者の高齢化,関税の引き下げ・自由化に伴う国際競争といった多様で深刻な問題を抱えています。資源作物・畜産学コースでは,人類の主たるエネルギー供給源となるイネ,ダイズ,サツマイモなどの資源作物やウシやヒツジといった家畜に焦点を当てて,こうした自然・社会環境の変化に起因する農業問題の解決に貢献できる人材を育成します。1,2年次において講義,実験,実習を通じて農畜産物の生理・生態的特性や管理技術など,生産に必要とされる専門知識,理論,技術を学んだ上で,3,4年次からは気象,土壌などが収穫量や品質に及ぼす影響の解析,有用微生物を利用した栽培技術の開発,動物の栄養・生理的な特性の究明,家畜飼料の開発,肉・乳の効率的生産及び品質向上を目指した研究に取り組みます。