作物生産学分野 of 資源作物・畜産学コース

平成30年(2018)年4月に旧コースが改組され、資源作物・畜産学コースが新生されました。

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updated 2018-01-27

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分野の教育研究内容

イネ,麦類,ダイズ,トウモロコシ,サツマイモなどの食用作物を中心に研究しています.作物学とはどういう分野なのかを詳しく知りたい方は下のリンクをみてください.

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担当教員のご紹介

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小林和広
 准教授
 担当授業 資源作物学,生物統計学ほか
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予想される高CO2,高温条件下でも受精し,実ることができる水稲を実験室レベルと実際の水田の両方から探索しています.島根大学の外に出て,海外(中国,オーストラリア),日本(つくば)でも調査しています.バイタリティーあふれる方を期待します.


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氏家和広
 特任助教
 担当授業 農業生産の基礎ほか
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 キノア(キヌア)という南米アンデス地方原産の雑穀を島根県内で生産することを目標に、栽培学的な研究を行っています。安定的な生産を実現にするには、適切な播種時期や栽植密度、施肥量といった基本的な情報が欠かせません。さらに、輸入品と対抗するためには、高品質な子実を生産する必要もあります。こうした問題を解決するために、研究を進めています。
 また、米粒が白く濁ってしまう白未熟粒に関する研究も実施しています。白未熟粒が多く発生すると米の買い取り価格が下落してしまうため、生産者にとって重大な問題です。この白未熟粒の発生原因を解明と、対応技術の開発を目指しています。

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足立文彦
 助教
 担当授業 農業生産の基礎ほか
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中国山地の標高の高い条件を利用した低温栽培によるサツマイモの高糖度化やデンプン作物の品質向上、サツマイモ体内に棲む内生菌を利用した生育増進と施肥窒素量の低減技術,随伴植物の根系や根から分泌される物質を利用した,水や養分の利用効率向上、根粒菌の着生促進、サツマイモや園芸植物による緑化などの熱環境の改善効果の評価と高度化について研究しています。植物同士や微生物との関係を上手に利用したいと考えています.

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